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<宮崎県庁>会見中標本のマダニ逃亡 見つからず殺虫剤散布

      2017/09/06


<宮崎県庁>会見中標本のマダニ逃亡 見つからず殺虫剤散布

<宮崎県庁>会見中標本のマダニ逃亡 見つからず殺虫剤散布

<宮崎県庁>会見中標本のマダニ逃亡 見つからず殺虫剤散布とは

最近ではヒアリが話題になっていましたが、海外から入ってきた有害生物のマダニですね。

マダニに噛まれると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)というウイルス性感染症になかかるそうです。

これに感染すると潜伏期間が7日から14日ほどで、その後に熱が出たり、頭痛、腹痛、、筋肉痛、下痢、嘔吐などの症状が出るそうです。

海外の虫って本当にヤバイですよね。

<宮崎県庁>会見中標本のマダニ逃亡 見つからず殺虫剤散布の概要

そもそも今回の騒ぎの発端はと言うと、宮崎県庁でマダニの危険性を訴える会見があったどうなのですが、県の職員が標本として生きたマダニを用意していたそうです。

それが標本箱から逃げ出したらしくいなくなってしまったと言う事です。

さらには会見場をいくら探してもマダニが見つからない見つからない。

会見場に殺虫剤を散布したそうですが、未だ見つからずと言う事らしいですね。

<宮崎県庁>会見中標本のマダニ逃亡 見つからず殺虫剤散布の感想

ダニ一匹で宮崎県庁が大騒ぎってのも人間として恥ずかしい話ですね。

マダニって小さいですからね。

記者のカバンの中や靴、ズボンの裾にくっついて外に出たかもしてないし、宮崎県庁職員の靴の裏で潰れてくっついてるかもしれないしね。

一匹ならそのうち寿命も来るでしょう。

もしもメスのマダニでお腹の中に卵でもあろうものなら大問題ですけどね。

危険生物を扱う時は気をつけましょうね。

最近話題になったヒアリもそうですけど最近はやばい昆虫が多くて子供を外で遊ばせるのも心配ですね。

特に山や森なんて何がいるかわからないですけどね。

日本に昔から入る蜂や毒ヘビだじゃなく蟻やダニなんて気付かないうちに服についてて服の中に入って来るかもしれないし完全に防ぎ切るのは不可能です。

毎日のように空港や港に海外から荷物が運ばれてきてるわけだし小ちゃな蟻やダニなんて検閲仕切れないのは仕方ないですよ。

そんなわけでこれからは親が子供を守るしかないです。

予防法や噛まれた時の対処法を持つ事です。

必要なのは正しい知識と薬の備え。

蜂に刺された時にオシッコかけるってのは嘘ですからね。

熊に遭遇したら死んだふりするのも嘘ですからね。

正しい知識と薬の備えですよ

一番なのはダニや蟻のいそうな山や森に近づかない事でしょうか。

子供は抵抗力弱いし絶対に森や山には行かせないですとも

<宮崎県庁>会見中標本のマダニ逃亡 見つからず殺虫剤散布まとめ

宮崎県庁職員の方も虫の専門家じゃないんだから危険生物を扱う時は専門家を呼びましょう。

マダニに限った事ではないですが、自己防衛が大事!!

自分や家族を守るために正しい知識と薬の備えをしましょう。

海外からの危険生物の侵入を100%防ぐのは不可能なのです!!!


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