ベジママで妊娠したブログ

ベジママ、その他の妊活情報

*

妊活サプリベジママには厚生労働省で推奨している葉酸が入っているのだぞ

      2015/06/19


厚生労働省が妊活女子に葉酸を推奨している理由とは?

妊活している人なら誰でも知っている葉酸です。

葉酸は厚生労働省で推奨していて母子手帳にも記載されている事は有名な話。

なぜ葉酸が推奨されているのか気になったので厚生労働省のホームページを見に行ってみました。
厚生労働省ホームページ
読んでみたけれど、専門用語や難しい書き方がされていてわかりにくい。

厚生労働省の葉酸の推奨理由を要約

内容が難しすぎるので必要なところだけ抜粋して見ます。

神経管閉鎖障害の予防に葉酸がいい

妊娠初期に葉酸が不足すると、胎児が神経管閉鎖障害になる確率が高くなることがわかりました。

そんなわけで、厚生労働省は2000年から妊娠の可能性がある女性は葉酸を取りましょうと呼びかけるようになりました。

神経管閉鎖障害とは?

神経管閉鎖障害とは脊椎の神経管の癒合不全による先天異常。

原因はズバリ葉酸不足。

葉酸は細胞増殖やたんぱく質の合成の手助けをします。

妊娠初期の胎児は細胞増殖が活発になるため、葉酸が不足すると細胞分裂やたんぱく質を作るのに支障が出るということです。

欧米諸国では特に神経間閉鎖障害の発症率が高かったとの事です。

研究の結果サプリメント等で葉酸をとる事で神経間閉鎖障害の発症率が大幅に下がったので、世界的に葉酸を取るように推奨されるようになったとの事です。

それで日本もそれにならって妊娠の可能性がある女性に葉酸を摂取するようにお願いしているようです。

ちなみに基準は1日400μgの葉酸を摂取が必要との事です。

葉酸はサプリメントで摂取することを推奨

葉酸の摂取は食事からではなく、サプリメントで摂取することが推奨されているとの事。

理由としては葉酸は水溶性のビタミンなので調理するとなくなってしまう可能性があること。

さらには、野菜やレバーなどで摂取しようとすると消化吸収の過程で50%ほどしか吸収できないとの事です。

サプリメントであれば作り方によって安全性や吸収率を操作することができるので、安全に確実に葉酸を摂取できるという事です。

そんなわけで欧米諸国もサプリメントを推奨されている。

やはり野菜やレバーなどを調理した場合では摂取できる葉酸の量が不確定になってしまうため、日本でもサプリメントで摂取することを薦めているそうです。

感想

葉酸は必須

妊活で葉酸は必須とみんな言っているからそうなんだろうなとぼんやり思っていたんです。

心のどこかで摂ったほうがいいくらいに考えてしまっていたんですが、摂取しないと胎児に障害が出来てしまうと聞いたら絶対摂らないといけない事がわかりました。

というかベジママって妊娠しやすい体作りをサポートするサプリメントだと思ってたけど妊娠してからの方がもっと重要になるのですね。

葉酸は取ったほうがいいではなく、絶対に取らないといけないということです!!

葉酸をとるならサプリメント

これは調べてみて意外な事実でした。

サプリメントで取る理由なんて料理するのがめんどくさいとか、無農薬の野菜を買うのは高いとかそんな理由だったのです。

料理ではなくサプリメントは手抜きをしているみたで少し罪悪感を感じていました。

しかし葉酸の摂取方法は手料理ではなくサプリメントで取るように推奨しているというのに驚きました。

葉酸は水溶性のビタミンの為、調理の段階で失われやすいという事や、消化吸収の段階で50%ほどしか摂取できない可能性があるとの事。

手抜きと考えていたサプリメントでしたが、実はそっちが正解で料理で葉酸を取ろうとするのが不正解だったということです。

大手を振って手抜きの妊活サプリを選ぶ事が出来るってことですよね。

妊活サプリといえばベジママが安全安心高品質です。

葉酸だけではなく、ルイボスやピニトールという当たらし目のものも入っています。

【6/8追記】———————————-
ベジママを飲み始めて妊娠しました。
ベジママで妊娠した
妊活を始めてから10ヶ月できなかったのに、ベジママを飲んだら2ヶ月で妊娠しました。

ベジママは本物の妊活サプリです。

———————————————-

ベジママの公式サイトでは体験談やお得なキャンペーン情報の記載もあるのでぜひチェックしてみてください。
⇒⇒⇒【VEGEMAMA-ベジママ】


 - ベジママ