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【トランス脂肪酸】が話題!30秒でわかる解説

   


トランス脂肪酸とは何ぞや?

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸とは人体に深刻な危険をもたらす物質です

トランス脂肪酸はスーパーや食料品店に並んでいるマーガリンやショートニング、サラダ油などに含まれる物質です。

日本の食品は欧米化が進みファーストフード、お菓子をはじめほとんどの食べ物に油分が含まれます。つまり、トランス脂肪酸が含まれる食品で溢れ返っています。

アメリカではトランス脂肪酸を「プラスチック食品」、「狂った脂肪」等と呼ばれ、肥満や高血圧、糖尿病の原因は周知されており、含有量表示の義務化もされています。

WHO(世界保健機関)では健康被害のリスクを回避するにはトランス脂肪酸の1日の摂取量は約2グラムまでとしています。

ちなみにファーストフード店のポテトフライのMサイズには約4.5グラムのトランス脂肪酸が含まれており、日本人は日常的に健康被害のリスクを負わされている事になります。

現在の日本ではトランス脂肪酸の危険について野放し状態である事が問題になっています。

トランス脂肪酸の含有量は義務化されていないし、トランス脂肪酸の危険性について国から呼びかけもありません。

トランス脂肪酸の感想

トランス脂肪酸については早く国を挙げて取り上げてほしいです。

自分の健康被害だけでなく、これから生まれてくる赤ちゃんにも悪影響が出そうです。

というか今までに日常的に食べてきたものが毒だったと後から知らされても怖いですよね。

トランス脂肪酸について国が動かないなら、まずは自分の周りから口コミ、SNS等で広げていきましょう。

数あるサイトの中から「【トランス脂肪酸】が話題!30秒でわかる解説」を閲覧していただき、ありがとうございました。

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